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9 March 12
小説の書き方3ステップ 1.まず、世界でいちばん欲しいものは何か。何を愛して、何を憎らしいと思うか(を物語を書こうとしている自分自身に問いかける) 出典レイ・ブラッドベリ「ブラッドベリがやってくる」晶文社 2.それからキャラクターを設定する。自分に似たような人間でよい。何かしたいと思ったりしたくないと思ったり、いずれにしても強烈にそう思う人間にする。 出典レイ・ブラッドベリ「ブラッドベリがやってくる」晶文社 3.そいつに駆けずりまわらせる。すっ飛んでいかせる。そうしたら、その後を全力で追う。そいつは愛(または憎悪)に燃えているから、その勢いで物語の最後までもっていける。 出典レイ・ブラッドベリ「ブラッドベリがやってくる」晶文社
2 March 12
Tags: photo music rock
23 February 12
13 December 11
12 December 11
5 December 11

昼食にアスパラガスのパスタを作っていたら、 執事がふらふらしながら家にやって来る。 執事は、 私の家のすぐ近所のゲームソフトウェア会社で働いているプログラマで、 私の雑用(ゴミ出しとか、ハウスキープとか、留守中の猫の世話とか) をすることと引き換えに、 格安の家賃で我が家の二階の隅の一室を占拠している青年である。 それはさておき、最近あまり見かけないのは、 トラブルが燃えさかっているラインに助っ人として放り込まれて、 地獄の日々が続いているせいらしい。 すぐに仕事場に戻るところを引き止めて、 昨日あけたシャンパンの残りを一杯ごちそうする。

「戦況は?」 「もう、どうやって撤退するか考えているところです」 「撤退戦が一番難しい。そもそも人生とは一個の撤退戦なのだよ」 と、とっておきの英知を授けてやったのに、 「人生の最初から撤退してるのは博士だけですよ…」 と捨て台詞を残して、また戦場へと帰って行った。 そうではなくて、誰の人生も所詮、負けることが運命づけられたゲーム。 全ては奪い去られる宿命なのだが、 その撤退戦において如何に被害を最小限にとどめ、 如何に虚しい宿命を雄々しく闘い、 如何に美しく敗北するかが、問題なのだ。 言い代えれば、負け試合を楽しむことが人生の目的だ。 クリケットの試合は一ゲームに数日かかるので、 負けが事実上確定しても、まるまる何日も試合が続行されることがある。 そのときにこそ、誰が本当の紳士であるか、 そして真の強さとは何かが分かるのであり、 それはスケールの大小こそあれ何でも同じなのだ。 まあ、後十年ほどして私くらいの年になれば分かるだろう。 その後ろ姿に合掌。

Silent Life of Dr. Hara: 撤退戦

僕自身は生まれながらに前向き進撃人生が運命づけられた人間なので、こういう考え方を持つことができないけれど、この考え方は好きだな。知的退廃を醸し出せるかもしれないので、とても憧れる。

(via kashino)

Reblogged: hide-gbuc

19 November 11
良いアルバムが作れなくなると
急に平和や環境問題のことを言い出すやつがいるけどな
キース・リチャーズ(ローリング・ストーンズ)

Reblogged: oosawatechnica

30 October 11
29 September 11
29 April 11
昔、太平洋戦争でエースとして活躍された坂井三郎さんって方が
朝生で司会の田原さんに
「坂井さんのような方々が命をかけて戦い守ろうとした日本で
最近の若い世代がだらしなくなってますけど、どう思いますか?
戦死された方々は無駄死にだと思ってませんか?」
みたいな質問をされて、坂井さん一瞬だけ険しい顔した後、
破顔一笑されて
「大丈夫!私らの若い頃も”最近の若いモンは”と言われたもんです。だから大丈夫!」
って答えられてたのが非常に印象に残ってる。やっぱ実弾の下で部下をまとめて戦ってた人は
言う事が違うよw

Reblogged: poplife28

Themed by Hunson. Originally by Josh